バイクいじり日記

なんだかんだ、ちまちまと。
by coke
カテゴリ
最新のコメント
> tadarさん 東..
by coke-jp at 07:47
今年に入ってから、サーキ..
by tadar at 23:57
> tadarさん 鏡..
by coke-jp at 11:04
以前の記事
Blog link
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

冷間時始動困難

先日のこと。

キャブセッティングしようとバイクを表に出し、
さて出発とセルを回したけれど、掛からない。
バッテリー上がりを気にしつつ粘って、ようやくエンジン掛かる。

暖まってからじゃないと色々判断が付かないなぁ、と
A/Fの数値を目で追いながら地元の大きめの道路をウロチョロ。

流石に全開できなかったけど、3/4、1/2、1/4、とそれなりに収まってることを確認。
暖まった後はキチンとアイドリングしてるwしA/Fもいい感じ。

なぜ始動にグズったのか?
気温3℃とかだとエンジン全体が縮んじゃったりした結果、バルブクリアランスが詰まってしまってたのかな?
単純に、FCRの冷間始動のクセを把握してなかったからなのかな?

という背景事情の下で、
もしかしたら久しぶりかもしれないタペット調整をすることに。
当然、ヘッドボルトのトルクチェックもセットですよ。

しかし、マニュアルでは確か、
室温(約20ー25℃?)で一晩放置した後で実施することになってた筈なんだが、
ウチのガレージはプレハブなので、気温は5℃以下と思われ。。。。良いのか?

鉄やアルミの温度収縮率についての考察を脳内で行い、
出した結論は「問題ない」ということ。
恐らくは、調整整備する間に環境温度が変化すると、計測値が変化してしまうということを警戒しているのではないかと。
ということは、気温5℃以下であっても、(ストーブも点けず)その温度環境下で一連の整備作業を終わらせてしまえば良い筈である。たぶん。

ということで、
一連の作業を実施。
ヘッドボルトのトルクチェックは、
マシ締め法(若干オーバートルクになる)ではなく、
45度程度緩めて締め直す方法にした。
その後クリアランスを見たら、左のインレットが若干狭いようだったが、
それほど悪くない感じ。

これが要因では無かった気がする。

あ、
もしかしたらアレかも(心当たり)。
吸気温度が低すぎて、冷間時のA/Fが超薄すぎるのか?
そういえば昔、吸気にホースを連結して、ジャケットの内側がら吸気させるという荒技をネットで見つけた覚えがあるよ。

吸気口を大きくしたことが影響してるのかも。
検討は続く。


[PR]

by coke-jp | 2016-12-25 11:18 | BMW R100RS | Comments(0)
<< オイル交換 第4期工事 [キャブレター] ... >>