バイクいじり日記

なんだかんだ、ちまちまと。
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カテゴリ:「ことば」について( 21 )


右と左の区別について

先日、母との会話の中で我ながら随分センスの有る説明(コジツケ)が出来たと思ったので、おすそ分け。

お年寄りの場合、
例えばヘッドフォンに「L」とか「R」とかの表示が有っても、それが「みぎ」なのか「ひだり」なのか、区別が付かないことが多いようです。

で、
お年寄りに覚えてもらいやすい(と思われる)識別方法を思いつきました。

「R」という文字には、○の形(閉空間)が存在していますよね。
そして「L」という文字には、それが無い。

さて日本語ではどうでしょうか?
「右」という漢字には、○の形(閉空間)が存在しており、
「左」という漢字には、それが無い。

もうお判りですね。

こういう共通点(コジツケ)を見出して、母に説明したところ、一発で覚えて貰えたようです。
さらに、知人に受け売りで説明して感心してもらえたとかw

どうです?素晴らしいと思いませんか?
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by coke-jp | 2015-06-28 22:07 | 「ことば」について | Comments(0)

”食べられない” 魚

私は発見してしまったのです。

世の中には、タイの人が食べられない種類の魚が存在していることに。

その名は、、、、

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by coke-jp | 2013-11-04 02:38 | 「ことば」について | Comments(4)

タイ語のレッスン

タイ語のレッスンを受け始めました。

取敢えず、強制的にタイ語に馴染むために、最初の3か月は週2回ペースで始めます。
。。。とはいいつつも、今週は出張者対応で1回休みが確定ですがw

しかし、、、
タイ語の発音記号が曖昧なのか、なんなのか、
発音記号通りに発音してるつもりでも、それが正しいのか自信が持てません。

たとえば、「食べる」という意味の[kin]ですが、普段耳にする発音は、圧倒的に 『ギン』 です。
同様に、「行く」という意味の[pai]ですが、普段耳にするのは『バイ』です。

。。。判らねぇ。。。

発音記号ですら謎っていう。。。

Amaizing Thailand !!
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by coke-jp | 2013-09-30 09:53 | 「ことば」について | Comments(2)

タイ語の学習をいつ始めるかっ!  いつでしょう???

えー。

タイ語を学習するための教材的なものは、幾つか購入済みなのですが、未だにスタートが切れていません。

  タイ語の辞書     : 3冊購入した。
  タイ語学習の参考書 : 3冊譲り受けた。
  タイ語の学習本    : 2冊購入した。

まだ、迷ってるわけです。

  タイ語を学習するために、
  自分の時間/自分の気力/自分の体力 を費やすことが、
  自分にとって有益に働くのだろうか?

と。


そんな気持ちのままで、
日本式のショットバー(お客は日本人だけ)に、独り出かけた訳です。

カウンターに座り、珍しくもグラスワインの白(チリ)なんて頼んじゃって。
やっぱドイツの白ワインが最高だじぇーとか内心思いつつ。

いきなり大阪弁のおばさま率いる、企業関係っぽい集団が入って来ましてね。
そのおばさまが私の隣に座られたわけです。

なんだか、頼りがいの有る感じで。
タイ語もお上手で。
聞けば、タイ語の通訳歴47年とか。
その集団の中にいる「工場長」を子ども扱いw
逆に「おかあさん」なんて呼ばれ方してる。

初対面で不躾とは思いつつも、相談してみました。

「Cokeが、タイ語にどれだけ力を注ぐべきか、迷っている」

今現在の業務面の環境(日本人が一人ぼっちwなのも含めて)を説明し、
 『同僚との コミュニケーション・ツール として、やるべきではないかと迷っている』
と相談したら、
 『1年半の駐在期間やったら、頑張ってやったところで中途半端になる。』
 『中途半端になるんやったら、やらんほうがええ。』
とバッサリ。

内心ウジウジと思ってた通りのことを言われました。

ちょっと、自分の環境を理解してくれる人がいるんだな、って嬉しかったですね。

ということで、タイ語、やります。

但し、
結果は求めません。スタンスは気楽に。

言い方は悪いが、
駐在に帯同した奥様(の典型)が語学教室に通う位(Cokeの脳内イメージ)の熱意で。

さぁ、いつから始められるかな。
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by coke-jp | 2013-09-09 01:44 | 「ことば」について | Comments(0)

「ずるい考え方(ラテラルシンキング)」

日本がお盆休みなので、きっと今週はヒマに違いないと思っていました。
読みが甘かったですね。

現実としては、Cokeがタイに残り対応したことで
 ・ 日本の会社の立場としては、業務フォローが滞らずラッキー
 ・ 現地会社の立場としては、グローバルで迷走wするトラブル対応に対して
   きちんと対応してくれてラッキー。まぁ平日なので仕事して当然(?)だけど。
ってことかな。

...これって、日本の会社からみたら、全然 『プラス評価』 にならないじゃん。
ってか、これを以て『Cokeを帰国させないで良かった』みたいな結論になったらサイテー。

まぁ、本社側からのサポート体制が現状のままだったら、
キリの良いとこで会社辞めますけどね。(決意表明)

あーあ、書いちゃったw



さて、標記の本。
新聞記事で見かけ、通販で入手後、当地への赴任荷物wに入っておりました。

思うのですが、 『読書の秋』 とは良く言ったもので。
秋の夜、少し涼しくなってきた辺りが一番読書に適しているように思います。
当地(パタヤの近く)では、日本の秋に相当する気温にはならないだろうけど。

そんなわけで、なかなか「読書」する気になれず、放置しておりましたが、、、。

気軽に出掛けるような自由度も無いし、
ゲームばかりするのは良く無かろうし、
覚悟を決めてw、読んでみました。

d0083614_1722180.jpg


感想としては、
 ・他人に薦めても良いレベルの内容。
   ⇒ 但し、普段から「斬新な発想」を目指す私には、やっていることの裏付けが取れたレベル。
って感じでしょうか。
まぁ、それでも例題の中には、
  「あぁ、そういう方法(発想の展開)もあったのか」
と思えるものも幾つかあったし、
 ・読んで良かった。新しい発見もあったし、無駄ではない。
との結論です。

世間一般でいうと、
 「開発系部門の課長職以上、担当役員まで」は、読んでみて頂きたいかな。

特に、
 「一度、制約を取っ払った状態で本質に対して対策を考える」
という アタリマエ のことが出来ず、視野の狭い方針決定をしている人にお勧めです。

今日の記事、ちょっと カライ かなw
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by coke-jp | 2013-08-18 16:59 | 「ことば」について | Comments(2)

タイ語って。。。

今、タイにいます。

実は、
タイに来るまで、ちょっとナメてました。

”ま、ドイツに居た時と、そんなに変わらんだろう”と。


違うんです。
正直、こんなに違うとは思いませんでした。

一番大きな違いは、
   「文字の種類が違う」
ってことです。

そりゃね、
ドイツだって、ひらがなカタカナ漢字な訳じゃないですよ?
でも、
中学/高校できちんと習ってる筈の
   「英語」と同じ「アルファベット」
を使ってるわけですよ。

「文字」自身は、馴染みがあるわけですよ。
日本に居たって、アルファベットは氾濫してるわけですよ。


それがね、「タイ文字」は、よく判らない形をしてるんです。
しかも、なんとなくだけど、単語と単語の間の区切りが無いような気がする。。。

そういう現実に気が付いたとき、
   「正直、ムリ」
って思いましたね。


他の人は知らないけれど、私が英語を聞き取るときの手順は、

① 誰かの話す声が私の耳に入る。
② 私は、聞こえて来た「音」を、「カタマリ(単語)」毎に、分解しする。
③ 私は、「音のカタマリ」を、アルファベットに置き換えをする。
  → このとき、LだかRだかを聞き分けられなかったのを、
     脳内に登録済みの単語帳と比較して、一致するもの/似ているもの に(仮)変換。
  → 一致しない/似ていない 場合は、その単語を保留しておいて、あとから辞書引くとか。
④ そうして「アルファベット」に変換された「カタマリ」をもう一度集め、文章として成立しているかチェック。
  → このとき、文章としておかしいようなら、③→のように、
     聞き取りが難しかった部分を違う綴りで解釈しなおす。


って感じなんですよ。
まぁ、イメージですけどね。


それがタイ語だとね、
②の時点でつまづきます。
  どこで切れるのは判らない。。。
③タイ文字に置き換えようにも、タイ文字が判らない。
  → アルファベットに置き換えるなんて、非常に難しいし、
     アルファベットになったところで、タイ語をアルファベットで引ける辞書があるものかと。
  → 意味が調べられない。

街行く人たちの英語レベルなんて、10年前のライプツィヒ並みですよ。
  「ゼンゼン、エイゴ、ワカラナーイ」
勿論タイ語ですけど、ナンか言ってはくれるかな。


しかし、
これから1年以上も居るのとなると、、、
    「このままじゃいかん」
とは思う訳です。

それで、
取りあえず、②の工程 を何とかするために、
タイ語を聞き流すことにケテーイ。

その教材は、
現地同僚にヒアリングした結果、

こちら 「Da endorphine」 と

d0083614_235296.jpg



こちら 「Amfine」 に、ケテーイ

d0083614_24274.jpg



「毎日1時間聞き流すだけ」で、聞き取れるようになるかなw
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by coke-jp | 2013-06-10 02:07 | 「ことば」について | Comments(2)

牛魔王の娘の名前は。。。

ナナメ45度なタイトルで申し訳ない。
ちょっとだけ「Kids Yah○○!」に気を使ってみた。
 # 既に検索結果から排除されてるのはヒミツ。


さて、
ドラゴンボールというマンガに出て来る、
悟空の奥さんの名前を知っているだろうか?

『チチ』

である。


「実際、こんな名前の女性は居ないだろう。」

みんな、そう思うよね。

私もそう思っていたよ、2007年までは。



そのころ、
広島のカーメーカーと、F○rdと、V○LV○の、
3社共同開発の仕事で、
ドイツに 島流し 単身赴任だったんだ。

ということで、調整会議には、
ドイツ人、スウェーデン人、その他色々、そして日本人が集まり、
英語で議論していたんだ。

実際には、
皆が皆、会議室に集まってたわけじゃなくて、
電話回線で音声(や動画)を繋いで、双方向の電話(テレビ)会議だったんだ。
そんな会議の冒頭は、皆の顔が見えていないのもあって、
出席者が(各自)名前と立場を自主申告することになってる。
私の場合だと、
「Hello, This is Coke from FBI(連邦捜査局).」
みたいな。


で、
ようやく本題に入れるのだけど。
V○lv○って、女性のエンジニアが多かったりするんだよね。

その会議の出席者の1人(電話越し)が、
「Hi, This is チチ from V○lv○. Quality team.」
みたいな挨拶。

いや、
「えっ?」
って思うよね。
「チチ」ですよ、名前が。
発音をそれらしくカタカナで表現すると、
「ティティ」ですよ。

もうね、ほぼ、「ちち」でした。
あまり反応すると失礼なのは重々承知。

だけど、
スウェーデン人女性で名前が「ちち」ですよ。

それに、
メロン級~スイカ級の出現率が高い北欧系で「ちち」ですよ!

平静を装いつつ、
自分以外の日本人が周りに居ないことに感謝しつつ、
会議室内の様子を伺ってみたら、

ドイツ人(野郎ばっかり)達が、
みんなニヤニヤしてやがります。

あれ?
みんな、日本語の「ちち」って単語を知ってんの???
アニメ文化の影響???
とか、
一瞬思いましたが、
アニメと無縁そうなヤツまでニヤニヤしてますから。



意を決して、
(会議中ですが)コッソリ聞いてみると、
真剣な顔で(身振りを交えて)教えてくれました。
「ドイツ語で die Titten ていうのは女性の胸部を指すんだ」
と。

そうだったのか! 謎は全て解けた。


お礼に
「日本語では 『ちち』 っていうんだ」
と教えてあげると、

よっぽど衝撃的だったのか、
会議テーブルの反対側でも聞き取れるレベルで!
「ちち!」
と叫びやがりました。


で、
今になって調べてみると、
英語でも titty って単語が有ったんだなぁ。


ということで、
ドイツ語と日本語の共通点を探す旅、
今回はこれにて終了です。
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by coke-jp | 2011-07-29 14:36 | 「ことば」について | Comments(2)

ちょっと違うかもしれないが...。

子供の頃、真剣に考えていたことがある。

中学生の頃だったか、
もしかすると、
小学校高学年だったかもしれない。


なぜ、
人それぞれで、
好みのタイプが違うのだろうか?


その頃のボクは、
こんな仮説を立てていた。
『人によって、顔かたちが
 少しずつ違うように、
 眼球(めんたま)の形が、
 人によって
 違っているのではないか?』

それが理由で、
 同じ物を
 違う人が同時に見ても、
 同じには見えないのだろう。

その
 少し違う受け止め方が、
 『好み』の違いを
 作り出しているのではないか?

その仮説を確認する方法を、
色々と考えていたときに、

この歌に出会ったのだと、記憶している。

『時のめぐりあい』

麗美は、
この歌の中で、
こんな疑問を、
投げかけている。

(あなたと私は、同じ空を見上げているけれど、
 本当に同じ色を認識しているのでしょうか?)

そして、ボクは気付いた。

ボクが抱えている、
 「得体の知れない漠然とした不安」
は、
ボクだけのものでは無いのだと。

同じモノを見ても、
感じるものがちがうボク達。
まして、
そのモノを、
『ことば』という道具で
エッセンスだけ切り取って伝えようとしても、
再現できるわけがないじゃないか。

では、
 どうするのか?
 どうしたら良い?

カンペキに伝わる事なんて、『キセキ』なんだと。

だけど、
少しでも自分の感情を伝える為に、
ボクは『コトバ』(道具)を選ぶ。

それは、
悪足掻きかもしれない。
だとしても、良いじゃないか。

ソムリエが、
ワインの味を表現するのに、
どんな言葉を
選んでいるのか、
気に留めたことがあるかい?

『味』は伝わらない。

だけど、
半分以上『記号』となった『言葉』を組み合わせて、
彼らはコミュニケーションしているじゃないか。



それで良い。
それで良いんだ。

下手くそでも、
自分が選んだコトバ。

たとえ意味が伝わらなくても、
きっと感情が伝わるよ。


だから、
不器用なボクたちは、
不器用なコトバを積み重ねるんだ。

いつか、キミに届くまで。
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by coke-jp | 2011-02-01 23:14 | 「ことば」について | Comments(2)

アイドル? 歌姫? それなんて称号?

「セカンドラブ」という歌がある。

中森明菜の歌だ。

「恋も2度目なら...」
なんて出だしで始まる歌詞に、
半分期待して、半分反発して。

対人関係って難しい。

まして、
いま知り合ったばかりの相手に、
或いは、これから知り合いたい相手に、
自分の事を理解してもらいと願うとき。

そして、
できることなら、
自分が抱いている好意を、
1%の誇張もなく、
1%の不足もなく、
伝えたいと願うとき。

だけど、
ヒトとの関係って、
慣れることなんて無いんだと思う。
それが例え、2度目だろうが、100度目だろうが。

それでも、
1度目の失敗を経験し、
次こそはなんとかしたいと願う。
例えその失敗が、
自分自身の責に拠るもので無くとも。


少しだけ、
前置きが長くなった。
結論に入ろう。

あのころ「ボク」は中森明菜が好きだった。
デビュー当時の、綺麗な高音も好きだったけど、
彼女が持っていた「ひとつめのさよなら」というラジオ番組で
ひとつひとつ、ゆっくりと言葉を選びながら話すときの、
少し鼻に掛かった低い声が好きだった。

そして、
彼女のLPに入っていた曲に
心をギュッと、
捕えられてしまった。

「夢をみさせて」

言葉にすると陳腐になってしまうけど、
すごく繊細な気持ちを、
そっと両手ですくい上げたような、
そんな歌だった。

「ボク」はまだ、
少年だったけれども、
歌を作るヒト(才能)と、
歌うヒト(才能)が、
違うことぐらいは知っていたんだ。

だから、
その歌(歌詞)を作ったヒトを
知りたかった。



中森明菜だった。


「ボク」は
その結果に満足した。


彼女を好きな理由が、
ひとつ増えただけのこと。





いまはむかし。
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by coke-jp | 2010-12-24 21:39 | 「ことば」について | Comments(0)

インターネット・タイムマシン

初めて買ったレコードは、寺尾聡だった。

当時、姉が寺尾聡のファンで、
西部警察という刑事ドラマに
寺尾聡が出ていたのだが、
彼が殉職するシーンで、
姉だけでなく私も
ナミダが出てしまったことを、
覚えている。


そんな寺尾聡の1枚目のアルバム(レコード)を姉が持っていて、
その中に入っていた曲は、どれも素敵で、
小学校6年生にして「北ウイング」という枯れた曲を口ずさんでいた。

そして2枚目のアルバム(レコード)が出る(有る?)というので
姉にそそのかされて買ったことも、しっかりと覚えている。
まぁ、そんなもんだろう。

うろ覚えの歌詞の一部をキーワードにして検索したら、

無料歌詞検索サイトというモノにぶちあたった。

ついつい、
好きだった歌の歌詞を見ていると、
懐かしいあの頃がよみがえるようだった。
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by coke-jp | 2010-12-10 00:29 | 「ことば」について | Comments(0)