バイクいじり日記

なんだかんだ、ちまちまと。
by coke
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カテゴリ:BMW R100RS( 142 )


冷間時始動困難 (その後)

大晦日と言いつつ、天気の良い日。
朝から超地元のちっさい神社の年越し準備に出動。
なんとか昼飯時には無事終了。23時に再集合ということで一旦解散です。
ちょっと暇になったなぁ。。。ということで、RSのご機嫌伺い。

先日の記事のあと、色々考えてみたんだけど、
「暖まればちゃんとアイドルする」ってことは、
普通の車だと「チョークが効いてない」ってことじゃんか。

ウチのFCRはチョーク回路が付いていないので、
加速ポンプをシュコシュコ動かして冷間始動する手順なんだが。

スロットルを2回煽ってセルを回したときと、5回煽った時とで変化が無いんですけどー。

あれ? 加速ポンプ動いてないよね?
リンク外れてる? 違う? え、バネの力で戻るの?
え、ゴムのジャバラとの摩擦にバネ力負けてんの? えー。

強制的に手で動かした後は、ちゃんと動くようになりました。
ただし、アイドルスクリューが結構あいた位置になっているので、
加速ポンプのストロークがあんまり取れてないことに気づきましたよ。
つまり、アイドル回路はほぼ機能してませんでしたね(爆)。
PS0.5戻しでしたし。

ということで、雑なアイドル再調整を少々。
アイドルスクリューをフリーにし、フラットバルブがほぼ閉じるところまで動けるようにして。

エンジン掛けますよー。スロットルを戻しますよー。エンストしそうですよー。
A/Fみますよー。薄いですよー。PS1回転戻しますよー。AS0.5回転戻しますよー。スロットル戻しますよー。エンストしそうですよー。
A/Fみますよー。薄いですよー。PS1回転戻しますよー。AS0.5回転戻しますよー。スロットル戻しますよー。エンストしそうですよー。
結果、AS2.5回転戻し、PS2.5回転戻し、で、多少、フラットバルブが下りた感じです。

もう少しフラットバルブの下がり代があるんだよねー。
どうしたらいいんだろう。SJ大きいサイズに変えてみればよいのかな?かな?
エアは付いてくるのかな?かな?

継続検討中ですよ。

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by coke-jp | 2016-12-31 17:48 | BMW R100RS | Comments(0)

冷間時始動困難

先日のこと。

キャブセッティングしようとバイクを表に出し、
さて出発とセルを回したけれど、掛からない。
バッテリー上がりを気にしつつ粘って、ようやくエンジン掛かる。

暖まってからじゃないと色々判断が付かないなぁ、と
A/Fの数値を目で追いながら地元の大きめの道路をウロチョロ。

流石に全開できなかったけど、3/4、1/2、1/4、とそれなりに収まってることを確認。
暖まった後はキチンとアイドリングしてるwしA/Fもいい感じ。

なぜ始動にグズったのか?
気温3℃とかだとエンジン全体が縮んじゃったりした結果、バルブクリアランスが詰まってしまってたのかな?
単純に、FCRの冷間始動のクセを把握してなかったからなのかな?

という背景事情の下で、
もしかしたら久しぶりかもしれないタペット調整をすることに。
当然、ヘッドボルトのトルクチェックもセットですよ。

しかし、マニュアルでは確か、
室温(約20ー25℃?)で一晩放置した後で実施することになってた筈なんだが、
ウチのガレージはプレハブなので、気温は5℃以下と思われ。。。。良いのか?

鉄やアルミの温度収縮率についての考察を脳内で行い、
出した結論は「問題ない」ということ。
恐らくは、調整整備する間に環境温度が変化すると、計測値が変化してしまうということを警戒しているのではないかと。
ということは、気温5℃以下であっても、(ストーブも点けず)その温度環境下で一連の整備作業を終わらせてしまえば良い筈である。たぶん。

ということで、
一連の作業を実施。
ヘッドボルトのトルクチェックは、
マシ締め法(若干オーバートルクになる)ではなく、
45度程度緩めて締め直す方法にした。
その後クリアランスを見たら、左のインレットが若干狭いようだったが、
それほど悪くない感じ。

これが要因では無かった気がする。

あ、
もしかしたらアレかも(心当たり)。
吸気温度が低すぎて、冷間時のA/Fが超薄すぎるのか?
そういえば昔、吸気にホースを連結して、ジャケットの内側がら吸気させるという荒技をネットで見つけた覚えがあるよ。

吸気口を大きくしたことが影響してるのかも。
検討は続く。


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by coke-jp | 2016-12-25 11:18 | BMW R100RS | Comments(0)

第4期工事 [キャブレター] (その5)

さて、MJとSJ が届いたので、朝から取り付け作業。
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で、ここで痛恨のミス発覚w
メインジェットの番手違いを発注していただとー!

仕方がないので、スローだけ交換。
元々ついてた#52を#48に変更します。
d0083614_08415758.jpg
車載状態で楽々交換ですよ。
  # リフトが無いので、ガレージの床に 寝そべりあ で作業となりますが。

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by coke-jp | 2016-10-26 08:50 | BMW R100RS | Comments(0)

第4期工事 [キャブレター] (その4)

さて、R100RSですが、6月の終わりに車検切れてますw
これからキャブ調整するのに、車検無かったらやりようがないので、
一旦、アイドル~40kphまで濃いめなのを確認して、
8月の終わりに車検だけ通しましたよ。
 #おなじみのバイク屋さんです。


アイドル調整ですが、
ネットで調べても、なんだか確信が持てませんので、
とりあえず、BINGと同じ感じでトライしてみます。

まず、スロットルストップスクリューを緩めて、バルブ閉の状態を作って、
パイロットスクリューとエアスクリューでアイドル調整を、、、出来ません。
回転数が低すぎる。
おかしい。明らかにおかしい。

仕方がないので、群馬のお友達に聞いてみると、
スライドバルブがちょっと開いた状態でないとアイドルしないみたい、とのこと。

なんと。
混合気が足りないと判断して、
パイロットスクリュー4回転戻しまでチャレンジしたオレ様の立場は?
  > ありません。

ということで、
スライドバルブが約2mm開いた辺りで1000rpm弱になりました。
再調整したら、
ASとPS共に1回転半戻しで落ち着きましたよ。

この状態で広島市内のディーラーまで高速使って試走して、全域で濃いことを確認。
AFR計があると安心するわー。

帰って、ジェット類を発注しましたよ。


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by coke-jp | 2016-10-23 17:28 | BMW R100RS | Comments(0)

第4期工事 [キャブレター] (その3)

さて間が空いてますが、現実時間では徐々に進んでますです。

2015年の12月頃でしたかね?
FCRを普段から触ってるショップを会社の若手に教えてもらい、
キャブの状態チェックをお願いしたら、
オーバーホール不要でクリーニングのみでOKとのこと。

完了したら連絡貰える筈だったんだけど、
なかなか連絡無くって気を揉んで2ヶ月(爆)。
なんと、担当してたメカの人がお店やめちゃったらしい。
え? オレのFCR帰ってくるの?(ドキドキ)

流石にそこはちゃんとしてくれてたようで、
無事に戻ってきましたです。
しかも、迷惑かけたからと無料になりましたw

周辺部品(インテークパイプ)の嵌め込み調整等が済んで、
取り付けに掛かったのが今年の6月辺りでしたっけ?
何年も前wに準備済みのサムコのホース、ようやく出番です(爆)。

あ、
スロットルケーブルの固定部は、
ホームセンターで薄いナットを買ってきて、
金ノコで割りを入れてワイヤーを通しました。
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d0083614_20070771.jpg


燃料ホースも交換して、一応完成。
コックをONにして、、、あれ、右側からお漏らしですよ。

キャブへの入り口のL字管の継ぎ目から漏れてますね。
O-ringを左右とも新品に交換しましたよ
d0083614_19595083.jpg
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さて、火入れですが、、、掛かりました。
が、
アイドル調整はどうやるのかしら?(爆)

泥縄でお勉強です。

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by coke-jp | 2016-10-22 19:37 | BMW R100RS | Comments(0)

第4期工事 [キャブレター] (その2)

これは2011年9月18日の記事ですが、完結&折込 していなかったので、
タイトルを変更(第3期→第4期)して、移動しています。


先日までの作業で、
取付けが決まっているFCR(キャブレター)ですが、
BINGからの置き換えで無くなったものがあります。

「負圧取り出し口」

です。

左右のキャブレターの負圧を見比べて、
スロットルケーブルの張り等を調整し、
左右が同じ仕事をするように同調させるわけですが、
このFCRというキャブレターには、
その負圧を測るための接続口がないのですー。(←ちと長い)


「無い物は作りましょう。」

そのような言葉と共に立ち上がった勇者がここに。(ちと盛ってる)

ということで素材を探し、楽天で購入したのが

「負圧ニップル」

d0083614_154656.jpg


取付け部がM5ネジ(ピッチ0.5)なので、
取付け座(キャブレター)には、M5のメネジが必要になります。

と、
そのまえに。

負圧を計測しないとき(通常走行;普段使い時)には、
このニップル穴を塞いでおく必要がありますよ。

ニップルに開いてる穴は φ2.5(内径2.5mm)だったので、
M3のネジでフタをすることにします。(BINGのパクリ)

近所のホームセンターで M3x8mmのネジ(@4円)を買い、
ピッチゲージでしらべると0.5mm。

ドイツのホームセンターで買った、
タップとダイスのセットから、
M3(ピッチ0.5mm)のタップを取り出し、
シュルシュルと加工します。

イザ勝負!

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勝ちました!
ちゃんとハマりました。

実はピッチゲージで見る時に、
目が霞む感じがあったので、少しだけ不安だったのでした。


気を良くして、
キャブ側の加工に入ります。

まず、
どの位置に取り出しを付けるか決めますが、
私は真上に向けて取り出す事にしました。

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位置を鉛筆でマークして、
表から下穴寸法を読み取ると 4.2mm。
手持ちのドリルをみると、4.0mmを発見。
片側(半径で)0.1mm小さいが、ヨシとしよう(笑)。

昨年12月に新調したドライバドリルで。。。
あれ? 動きませんよ? バッテリーはビンビンだぜ?
 ⇒ なんだか不具合が発生した模様です。別途、調査します。

仕方が無いので、
既に成人式を軽く超えてると思われる
電動ドリル(コード付;親父殿所有)を借りて
作業を進めます。

肉が薄いので、結構簡単に開きますよ。
 # 費用をケチる為に 重量増を避けるために、
 # 肉厚が通常のマウントアダプタをチョイスしてます。

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穴が開いたのでタップを立てますが、
肉が薄いので、
穴の軸線とタップの軸線をずらさないように
神経を使います。

で、
ニップルのネジ部にロックタイトを塗布し、組付けます。
締め付けトルクは、”適当”が良いんです。
ってことで出来上がり。

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次は洗浄とオーバーホールだな。。。

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by coke-jp | 2016-08-14 13:37 | BMW R100RS | Comments(2)

第4期工事 [キャブレター] (その1)

これは2011年8月30日の記事ですが、完結&折込 していなかったので、
タイトルを変更(第3期→第4期)して、移動しています。

インテークボックス ⇒ インテークパイプ と来たら、
次はキャブレターだよね。
 # インテークパイプは、未だ途中だけど(笑)。

このあいだ載せた写真に写ってるけど、
d0083614_1859833.jpg


今回の工事でFCRというキャブレターに挑戦しています。


私のR100RS('87)は「モノサス」と呼ばれる再生産モデルで、
元々は BING社の負圧式キャブレターで、
混合気の通路の直径が φ32 のものが装着されていました。

それを今回の工事で
KEIHIN社の強制開閉式キャブレターで、
通路径がφ37のものに変更するのです。

色々と 妄想 想像することは有るのですが、
キャブを交換するのは初めてなので、
どのぐらい変わるのか、
それとも変わらないのか、
やってみないと判らない状態です。
 ⇒ それ以前に、ちゃんとキャブセッティング出さないとね。
 ⇒ 折角、同僚からAFR計を借りたことだし。

ということで、
今回は取付けについて。

現状:
 モノサスのヘッドの吸気接続口(スピゴット)の 内径はφ36 (外径はφ42)
 蝦夷から送ってもらったインテークボックスのポート 内径はφ54 (外径はφ60)

方針:
 ということなので、
 流路内径が「拡大」しないように、
 接続部の径を決めようと思います。

調査:
 HPカタログから調査して、
 確信が持てなかったので(笑)、
 「ビトーR&D」に電話して、
 欲しい内径を言って、
 相談に乗ってもらいました。

結果:
 以下3種類の部品を通販で購入。
  Ninja用の「マウントアダプタ」 内径がφ36
  大型ボディ用の「フィルターアダプタ」 内径がφ53位
  大型ボディ用の「異形Oリング」
 近所のホームセンターで調達。
  フィルターアダプタ取付け用に「ナベ小ネジ」

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そして組付けるときに、
ヘッド側の取りつけは純正のインシュレータをそのまんま流用決定。

で、
この状態で、インテークパイプを造形してたのでございます。

手は遅いですが、
だんだんと作業は進んでおります。

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by coke-jp | 2016-08-14 13:32 | BMW R100RS | Comments(8)

第4期工事[インテークパイプ](その6)

ちょっと振り返りで書いてます。


面の皮厚くして、北の匠に依頼してたインテークパイプですが、
原型の修正(爆)から製品取りまで完璧にやって頂きました。
 # ホントに頭が上がらない。
手元に送って頂いたのが、たぶん、2015年の2月末頃。
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その後、タイ駐在から帰ったり、色々有って沈んだり、あげく転職したりで、
結局、現物合わせで端部のサイズ修正に着手したのは
今年の5月半ばを過ぎてから(爆)。

ようやく収まるべきところに収まったのは、6月の半ば。
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いやー、構想から実現まで(まだ実現してないけど)長かった。

これでようやく次の段階に進めます。

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by coke-jp | 2016-08-14 11:46 | BMW R100RS | Comments(0)

第4期工事[インテークパイプ](その5)

これは2013年2月25日の記事ですが、完結&折込 していなかったので、
タイトルを変更(第3期→第4期)して、移動しています。


フェイドアウトしそうな勢いで、随分と間が開いたこの企画ですが、
忘れてしまったわけじゃないですよ!
 前回はコチラ


あのあと、
反対サイドのメス型も作るには作ったので、

なんとなく、

「得意の固まる粘土」で、製品形状を作ってみたりw

というところまでやって、

その後が、、、、

ただ、
進んでないだけ!(自爆)

で、今ココ。

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ということ(謎)で、

諦めました(核爆)

いや、
やる気はまだ、有るのは有るんですが、
諸事情有って、やる時間が取れそうにないという。。。。
 ※ 「やるやる詐欺」って言わないでw


かといって、
次期工事に必須の部品な訳だし。
恥を忍んで、厚かましくも 北の匠におねがいしちゃいました。

ということで、
ある意味「不安要素(=自作FRP製品)」が排除され、
次期工事のクオリティが上がってしまうという「進歩」。
 ※ スキルは進歩しませんが。

ま、
最終目的の為にベストな道を選択するのが、
マネジメントの仕事ですから。

えぇ、
私は気持ちよくバイクに乗りたいんですよ。。。
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by coke-jp | 2016-08-14 00:09 | BMW R100RS | Comments(0)

第4期工事 [インテークパイプ] (その4)

これは2012年4月30日の記事ですが、完結&折込 していなかったので、
タイトルを変更(第3期→第4期)して、移動しています。


やらなきゃいけない時ってのが有るんすよ、オトコには。

期せずして、長期連載タイトルとなっております [インテークパイプ] です。
前回の記事はコチラ

ガレージ内の寒さに負けて、FRP作業を先送りにしてきましたが、
樹脂はいつまでも待ってくれませんよ!

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蝦夷の匠が送ってくれた樹脂が、使わない間に固まりそうです(爆)。

前回までに、積層前の準備は整っていたはず。
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ということで、師匠が色付けしてくれていた、ゲルコートを塗布。
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重ねていきます。
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繊維を積層するのは、ゲルコートが「ある程度」硬化した後なんですってー。知ってました?
師匠の教えによると「指で触って指紋が付く程度」が良い頃合いだそうですが。

...よくわからない。

そこそこ待った後、こんな感じかなって思えたので、積層着手。
やってみないと身に付かないっすから。
失敗覚悟です。 (←無理しやがって...)

ってことで、
サーフェスマットを形状に沿わせて、樹脂をしみこませていきます。
製品形状の面からフランジの面に折れるところが難しいです。
3Dの立体面に、2Dのマットを沿わせるんだから、元々無理な作業なのです。
きっと、うまい方法があるのでしょうが、「なんとなく」やっちゃいました。
 #写真撮ってる余裕なんてないんだからね!

で、
硬化しないうちに、#450 のマットを積層します。
予定では3層重ねるつもりでしたが、
2層で終わりました。

はい。
根性(と準備)とスピードが足りませんでした。

作業してる間に、樹脂が固まってしまいます。
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それでも、それなり?のブツになりました。
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予定してた形状からハミ出した部分を、
はさみでチョキチョキ、ベルトサンダーでガガガッと切除して、
フランジの裏側に、「得意の固まる粘土」攻撃です。
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これでひっくり返しても安定します。
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元型を取り外すと、こんな感じ。
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構想通りではありますが、
このメス型の製品面の表面はカナリ荒れてるので、
もう少し、手を入れる必要がありそうです。

あ、
それと、反対側のメス型もやらないとね(汗)。
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by coke-jp | 2016-08-14 00:08 | BMW R100RS | Comments(6)