バイクいじり日記

なんだかんだ、ちまちまと。
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カテゴリ:ドイツ生活( 90 )


懐かしい味。懐かしい日々。

先日のこと。

『JAFメイト』という広報誌?が、
ドイツビール(ドイツ国内各地域)の定期通販を企画していた。
12種類(だったか?)のビールを、
ひと月ごとに2種類、6回受け取ると言う企画だ。

その12種類の中に、
我が『ガッフェル・ケルシュ』が入っていた。

(この通販、契約しようかな?)
そんな気持ちもあったけれど、
趣味じゃないビールまで契約するのはちょっと。。。

なんて思ってたら、
その記事の中に、輸入代理店の名前があったのよ。

ペカーン!
大榮産業㈱

ってことで、
ネットで問合せ先を調べてメールです。
 ・直接通販で購入できますか?
 ・広島地域で取引のある販売店はどこですか?





ちゃんと回答が来ましたよ。

 ・現時点で個人消費者とは直接取引をしていない。
 ・(Cokeの住所に)一番近い取引先は「掛井酒店」さん。
 ・「掛井酒店」さんで、1ケース(24本)単位で頼んでもらえれば良い。

いやー、こんな近所に取引先があるとは。。。良かった。

で早速オーダー。
輸送費用を圧縮する為に、
他の仕入れ商品と同じタイミングで入荷するとのこと。

で、
月日は流れ、
入荷連絡があり、
引き取ってきました。


ジャジャーン!
d0083614_19181583.jpg


もひとつドン!
d0083614_19184469.jpg


あ、
写ってるグラスは、ドイツで買ったものですよー。

その値段・・・・「うやわ円」。
記憶では1本1.10ユーロ付近だったような気がするのだけど。
まぁ、日本で飲めるだけマシってもんでしょうか?


なんて思いながらも、
ネットで検索してみると、
こんな所があったんですね。

ピカピカーン!!
ビア カフェ ウエダ


その値段・・・・「ああお円(送料別)」。
非常に魅力的です。

次回購入に向けて、今後調査ですな。
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by coke-jp | 2011-06-08 19:21 | ドイツ生活 | Comments(3)

美味しいワインの見つけ方 (5)

ドイツから買って帰ったワイン達を飲みきって、暫く経ってしまいました。

ということで、
ドイツから通販しようかと思いましたが、
ちょっと面倒だったりして保留中。

そんなときに、
ヨメさんの御供で立ち寄った食材店「プロフーズ」。

なんとなくイケそうな気がして、
白ワインを買ってみました。


1本目:
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こちらは「PAUL MASSON」(カリフォルニア)です。
アルコール度数が意外と高く、18%でした。
味の方は、(私のイメージする)フランスワインみたいな感じ。
私個人の判定は、
 『飲めないことはない』&『有れば飲む』
です。


2本目:
d0083614_2326417.jpg


こちらは「Pol Vignan」(フランス)です。
アルコール度数はなんと、0.5%でした。
味の方は、ノン(低?)アルコールビールを飲むより随分マシな感じ。
私個人の判定は、
 『飲んだ気になれる』&『意外とイケる』
です。



興味のある方はどうぞ試してください。

# カテゴリーがGermany Tourなのをどうしようかな?
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by coke-jp | 2009-10-17 23:33 | ドイツ生活 | Comments(2)

Oktoberfest(Wiesn-platz)

知ってる人が多いとおもうが、
私はドイツのフリーメールサービスを利用している。
だから、メールのドメインが、「.de」だったりする。

そのメールサービス・プロバイダの広告メール(ドイツ語)に、
珍しく興味を惹かれてしまった。
その単語とは、
"Oktoberfest" であり、
"Die schönsten Wiesn-Dekolletés" である。

いやー非常に懐かしい。
なんて言いつつも、オクトーバーフェストには一度しか行った事が無いが。



...はて。
今気が付いたのだが、
日本ではシルバーウィークという連休が出来たらしいが、
これを利用すれば、ミュンヘンのオクトーバーフェストに行きやすいということだね。

あぁ、もっと早く気が付くべきだった。
 # 会社が休みじゃないことは、この際無視しておきます(笑)。


来年とか、行きたいな。


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by coke-jp | 2009-09-20 01:29 | ドイツ生活 | Comments(4)

カーニバル!!

いやー、行ってきましたよ。カーニバル。

過去何回か、昼間にカーニバルのパレードを見たことは有ったんだけど、
カーニバルの夜に若者(?)が騒いでいるところに潜入したのはコレが初めて。

仕事の後、同僚に合流場所として教えられたお店「Cubana」に到着。
店の前に中に入る列が出来ています。なんてこった。
ガラス越しに中を覗くと、ギュウギュウのイッパイイッパイでした。

と、その時後ろに気配を感じたので、ススッと避けて振り返ると、
何だか知らないけど、殴り合い/取っ組み合いのケンカが始まってました。
いや、なんだか「ウエストサイドストーリー」を思い出しちゃったりしたんだけど、
巻き込まれるとイヤなので、もう少し離れて他所を向いておきます。

後で聞くと、殴り合いなんて、滅多に無いらしいそうだけど、
やっぱカーニバルでテンション上がっちゃってたのでしょうか?

さて、私も列に並び、順番を待ち、5EUR払ってようやく中へ。
一歩足を踏み入れると、そこは肉の壁に包囲された空間でした。
っていうか、私より20cmとか30cmとか背が高い奴らがスシヅメの中に入ると、
ホントに廻りが見えないってば。

その肉の壁が、大音量のダンスミュージックにつれてガシガシと踊っているのをみると、
既に帰りたくなっている弱い心を発見。

なんとか決意して人混みを掻き分けて進むと、およそ奥正面に同僚達を発見。良かった。

まぁ、正直心の中で「向いてねぇー。こんなの向いてねぇー。」とつぶやきながら、
廻りに合わせて踊ること3時間、ようやく同僚の第一陣が帰ることになり、私も退散することに。

ということで、コスチュームは戻ってからの撮影となりました。

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by coke-jp | 2008-02-01 06:27 | ドイツ生活 | Comments(0)

ピンチの後にはチャンス有り?

今回の出張、親会社のある町にホテルを取り、片道30分の距離にある取引先に、
日々通っていたのですが、、、、

2週間目の今日、とうとうやってしまった...。

部屋の鍵が行方不明ナリ。

気付いたのは、独り飯をホテル近くの中華で済ませて、コートに手を突っ込んだ夜20時。

晩飯の前、
 親会社で仕事中は、コートを隣の椅子に乱雑に掛けておいた記憶がある。
 逆さになってポケットから零れ落ちた可能性は否定できない。
 取敢えず親会社のゲートパスを持っているので、遅い時間からでも入ることが出来た。
 ...無い...。

親会社での仕事前、
 取引先で仕事中に、コートを机に無造作に投げ置いた記憶がある。
 なんかの弾みでこぼれ出た可能性が無いことはない。
 イライラするのをグッと堪え、車を走らせ取引先に着いた。
 ゲートで取引先の守衛(顔馴染み)に忘れ物をしたと説明すると、意外にも入れてくれた。
 日頃からの挨拶は大事だね。
 ...しかし、無い。

それ以外というと、車の乗り降りでコートを脱ぐ時か?
いや、そんな時は落ちないもんだ。


実は、ホテルの部屋から持って出るのを忘れた可能性も、最初から疑っていた。
しかし、ちょっとの手間で確認できる場所にある可能性が残されている間は、
ホテルに「鍵を部屋に閉じ込みしたかも?」って相談に行けないよね。
万が一、部屋に無かった時には、ホテルの人に説明をしないといけないだろうし、
再びホテルから出て探しに行かないといけないし。


他に当てが無いのでホテルに戻り、鍵を紛失した可能性を告げると
 『部屋の中に在るんじゃないか?』
といいつつ、鍵を貸してくれた。
 『マスターキーだから失くさないでくれよ。まぁ、明日の朝返してくれれば良いから。』
という。
 『あぁ、それと...』
まだ何か言っておきたいことがあるらしい。
こっちは部屋の中が最後の望みだからグッタリしつつも急ぎたいのに。
 『それと...、そのキーで、全館の女の子の部屋に入れるから。(ニヤリ)』
そうくるかっ! あまりに深刻な顔に見えたのかな。かなり気分がグッタリしてたから。
 「残念だけど、今、そんなモチベーション無いよ...。(苦笑)」

ということで、部屋に戻ると、、、在りました。確かに。良かった。

早速フロントにマスターキーを返しに行くと、
 『もう返すのか?良いのか?(ニヤニヤ)』
 「良いんだよ。」

こんなやり取りの後、部屋に戻りながら思い出していたのは、聖書の中に在る一節。
 (マタイによる福音書25章にある有名なお話です。「タラント」で検索すると、
  たくさんの解説サイトが見つかりますので、興味を持った方はどうぞ。)

自己流に解釈すると、
 「才能や能力や機会を与えられたら、それを最大限活かすのが務め」
ということになります。

私はひょっとして、判断を誤ってしまったのだろうか。
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by coke-jp | 2008-01-31 05:53 | ドイツ生活 | Comments(0)

カーニバルに向けて

1/31から、カーニバルが始まります。
暦の上では、11月11日の11時11分から始まってるらしいですが。

今日は午後からドイツ人同僚の家に絵を描きに行ってきました。
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実はこれ、去年下書きして、バイクしか色付けしていなかったものの続きです(笑)。
で、今日はここまで(爆)。 次はまた、チャンスを見つけて描きに来る(核爆)、と。
とまぁ、そんな感じでダラダラ過ごしていると、木曜日の夕方、カーニバルへ繰り出すのに
誘ってくれました。他にも3組のカップル(野郎どもは同僚)と一緒らしい。

で、当然、コスチューム選びが始まるわけです。
ヤツらの過去のストックの中から幾つか試してみました。

エントリー #1 「ミニスカサンタ」
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 これは彼女の方のストックから(笑)。 課題はズボンの処理だな。

エントリー #2 「ミュンヒ」
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 これは無難だが、芸が無い(爆)。 出来れば骸骨のお面が欲しいなぁ。

エントリー #3 「パンツの穴」
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 これは...バカらしさは秀逸だが、捻りに欠ける。

心惹かれつつも試着する度胸が無かったものに、
「ウシちゃん」(肩ストラップのワンピーススカートでウシ柄、帽子&ハンドバッグ付き)
というものがありました。

彼女が着たら、鼻血でるかも...。
因みに彼女は今年、エンジェルちゃんになるそうです。ちょっと楽しみ。
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by coke-jp | 2008-01-28 07:17 | ドイツ生活 | Comments(0)

【番外編】 フランス出張紀行

ホテルから一歩も外に出なかった土日の成果なのか、単純に時間が解決したのか、
なんとか風邪を撤退させることに成功した様子。
当初の計画通り、(ドイツから)フランス郊外のシャンパーニュ地方に隣接した町への
出張(一泊二日)に行ってきました。
実は、私はフランスという国、フランス人といわれる人たち(但し、某関連企業を除く)に関わって、いい思いをしたことが無い。
「今回の訪問先は某関連企業なので大丈夫な筈!」と思いながらも、
何か嫌な思いをするのではないかと、ちょっとだけ不安。
そんな気持ちで出張へと臨んだのでありました。

さてさて、仕事のことを書いてもしょうがないので、それ以外の事をちょろりと。

出張先で手配してもらったホテルは、シラク元大統領を始め、多くの有名人(フランス人)が
泊まることもあるという。直ぐ近くにゴルフ場があり、周囲の景色はのどかで、建物の影が全く見えないような立地でした。

ホテルの中ですが、私の部屋には、ちゃんと浴槽がついていました。よしよし。
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しかし、このお風呂、お湯の配管の外径約13mmとやたらに細く、非常に出が悪い。
しかも、配管が冷え切ってた為か、お湯が出始めるまで10分以上も放置が必要でした。

で、晩飯のためにレストラン『Le Chat Botte』に。
名刺の絵柄から判断するに、「長靴を履いた猫」という意味でしょうか?

ここではコースを頂くことになりました。
メニューはこちら。
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シャンパン(本物)で乾杯し、スターターを摘みながら飲んでみます。
...どうやら美味しいらしいです。(やっぱ私の趣味じゃないような気が。)

ボーイさんの質問に答えて
最初の選択メニューからは、フォアグラ(foie gras)を。
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飲み物は白ワインの甘めを。
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フォアグラの一口目。
 「これって、そんなに美味いのか?」
疑問に思いながら二口目。
 「あら?意外と美味いかも。」
そして三口目では。
 「うめぇー。」

白ワインの甘めを飲んだ感想。
「美味い。フランスワインでも、オレの口に合うのがあるんじゃん。」
だけど、食事に合わせるには一寸甘過ぎる感じ。
まして2杯目を飲む感じじゃないので、次は「シャブリ」に切り替えます。
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あらスッキリ。
私の趣味からすると、1杯目には、やはり甘めの方が飲みやすい感じ。
舌がアルコールに馴染んだ後は、スッキリした感じの方が続けて飲めるようです。

なにか、よく判らない小品を挟んで
次の選択メニューからは、トリュフ(truffe)を。
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ボーイさんが赤を持ってきたのでこんどはそれをトライ。
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うーん。
既に何杯か飲んだ後だから飲めてるけど、やっぱり赤ワインは私の趣味と合わない気がする。
まぁ、濃い料理とだったら悪くない気もするけど。

総評:
 フランス人には人をくったようなヤツが多いが、フランス料理は食ってみると美味い。
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by coke-jp | 2008-01-24 06:31 | ドイツ生活 | Comments(2)

ドイツ出張紀行

日本とドイツの間の移動に関して、blogに書くようなネタなど無いと思っていたのに、
意外と新ネタがありました。

とりあえず関空で、KLMのチェックインカウンターに向かうと、、、場所が変わってました(笑)。
で、大きなつづらをカウンターで預けます。重さが24kg。
チケット記載の20kgとワールドパークス会員特典の5kgでバッチリです。
あら、そういえば、前回まで有った、X線透視が省略されてます。
どうしたんでしょうか?まぁ、混雑が緩和されているようなのでOKですけど。

さて、搭乗時間まで2時間あるのでどうしようかと。
暇なので、関空2階の北側奥にあるクリニックに行ってみました。
診察の前に検温したら、36.9度です。ビミョー。
診察結果は、咽喉の風邪ということでした。
扁桃腺が腫れているということで、PLと抗生物質と嗽薬をGETです。

で、用事も済んだので、出国審査に向かおうかと、
チケットも確認せずに北ウイングに向かいます。
あら? 35番ゲートって南ウイングなのね?
どうやらKLMは来たウイングから南ウイングに変更されていたようです。
しょうがないのでチェックインカウンターを横目に通り過ぎようとしたら、
カウンターに居たお姉さんにナンパされました。
どうやら、空席がそこそこあるので、隣の席が空席になるように変更してくれるそうです。
ラッキー。
ちょっと気になったので、「わざわざ探してくれてたんですか?」って聞いたら、
「たまたま見かけたので」ということでした。なんだそりゃ。

出国審査後は、ラウンジに直行。咽喉が渇いていたので、コーヒーで咽喉を潤します。
ボーッとしている間に搭乗開始したようなので、ラウンジを出て売店へ。
お土産に、いつも(?)買ってるアラレ特大パックを探しますが、ありません。
北ウイングにしか置いてないのだろうか?
何箇所かの売店をチェックしますが、ありません。
泣く泣く、普通サイズのを幾つか買った頃には、遠くで私の名前が呼ばれてるような。
ゲートに着いたら他にも人がいたので、最後じゃないということです。問題なし(爆)。

シートにつくと、右側3席のかたまりが私の自由になるようになっていました。
で、どんな映画があるのかな?と思ったのですが、
システムトラブルらしく、自由になる3席共、ビデオが使えません。
仕方が無いので昼食を採って薬を飲んだら、文字通り「横になって」寝ることに。
やはり体調が悪いせいか、熟睡まではしないけど、幾らでもウトウトできる感じ。

そんな感じでAMSに着き、入国審査です。
あら。ここもレイアウトが変更されてますね。
手荷持つのX線検査は以前からありましたが、
なにやら人間様の検査のために妖しい機械が設置されています。
イメージは健康診断のときの肺のレントゲンな感じをベースに、
超音波診断風にアレンジした感じ。<どんなやねん。
何事も無く通過したら、職員のおばちゃんが
「あら、ジュラシックパークね。」と独り言風につぶやきます。
えぇ、私が着ていた真っ赤なトレーナーはジュラシックパークの柄だったので、
それを見てのコメントでしょう。
しょうがないので、「あぁ、そうですね。」と、こちらも独り言風に答えておきました。

さて乗り換えてDUSに着き、レンタカーを借りたらFIATのPandaです。
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ちいせぇよ。
まぁ、予算が無いので予定通りですけど。
DUS空港からホテルまで90キロのドライブですが、
チェコ出張の時と違って、知ってる道なので不安はありません。

ようやく到着してチェックイン。部屋に入ってインターネット接続の確認です。
無線LAN接続があるのは調査済みだったのですが、無料ということでバンザイです。
こんなことなら私用のデスクトップパソコンを持ってくるべきだった。(違)

こうしてドイツ出張第一日目(移動日)が終わるのでした。
あ、部屋は当然バスタブ付きです。(これ大事)
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by coke-jp | 2008-01-18 04:01 | ドイツ生活 | Comments(0)

つかの間の日本滞在!?

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「短い間でしたが、お世話になりました。」
そんな挨拶が自然に思える状況ってどうよ?
独りで突っ込みながら新幹線に乗り込みます。

昨年末から噂されてたドイツ出張ですが、よく判らない内に決まっていました。

という訳でこの1週間、風邪など引かないようにいつも以上に気を付けてたのですが、今朝からどうやらヤバい感じです。
朝2時半頃、ノドの違和感で目を醒ますのに始まり、現状ノドの痛みと目がショボショボする感じがある。ついでに扁桃腺が少し腫れてるような。


しかし、海外での調整業務に対応出来るのが私だけって状況は如何な物かと常々(以下略)。

海外での調整業務。
私のケースに限定するとそんなにハードルが高いもんじゃない。
英語でのやりとり、これは慣れるしかない。もっと言うと「始めてしまえばなんとかなる」、、、そんなもんだ。
取っ掛かりで必要な英語レベルは、TOEICで500点レベルじゃなかろうか。もちろん本人の取り組む姿勢が一番大事。
600点台の後半もあれば、「普通」にこなせるだろう。
700点台の後半になれば、それまでの経験値と併せて、「かなり」のレベルでコミュニケーション出来るんじゃないだろうか?

えっ?アタシのレベルですかい?
どうですかねぇ。
800点台後半のヒトの予測が付かない辺りから御想像下さいな。
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by coke-jp | 2008-01-16 07:32 | ドイツ生活 | Comments(0)

帰国完了!(ドイツ生活の終結)

火曜日(18日)に、家まで無事に帰ってきました。
チェックインしてた手荷物は、計ったように35kg(笑)。
チケットで30kg プラス マイレージ会員特典で5kgなのでOK。
実際には、機内持ち込みのキャリー約10kgがあるけれど、まぁこれは別勘定。
木曜日(20日)に、航空便30kgが到着。
中身はデスクトップパソコンと液晶ディスプレイ(爆)、これと小物数点でイッパイイッパイ。
まぁ、頑張ってモノを捨てたので、こんなもんでしょう。

で、
帰国直前まで頑張ってたのが、財産の処分。
まぁ、財産と言っても、身の回りの家具なんだが。

だってさ、1年住もうが、5年住もうが、必要な家財道具の種類って変わんないし、
もっというと、独りで住もうが、2人で住もうが、必要な家財道具の総量って、たいして増えない筈だよ。
もし、倍(以上)になるという人が居たら、それは贅沢しすぎだと思うね。
家財道具なんて、共有するものが出てきて当然だったり、一個で済んだりするとおもうから。

で、
私も帰国に際し、イロイロと処分すべきものが有ったんだけど、
ただ捨てるだけでは環境に優しく無いので、
使えそうな物/使ってもらえそうなモノは、個人売買で売る事にしました。

で、以下が売れたもの。
①自転車:40EUR
②変圧器x2+炊飯器+衣装棚:190EUR
③フィッシュロースター:80EUR
④プレステ日本仕様セット(テレビ+テレビ台):32EUR
⑤クーラーBOX+保冷パック10ヶ:10EUR
⑥変圧器:30EUR
⑦電動ドライバドリル:10EUR
⑧ドリンクケースラック:5EUR
⑨料理用はかり:5EUR
⑩その他小物:14EUR
⑪コードレス電話機:10EUR
⑫三角コーナー他:10EUR
⑬収納棚5点&小物:105EUR
⑭マットレス:100EUR
⑮食器洗浄機:100EUR
買ってくれた人に感謝。手伝ってくれたM氏に感謝。
それと最後の最後で不動産屋と交渉して、マットレスと食器洗浄機を買い上げてもらったのが助かった。
まぁ、食器洗浄機なんて、キッチンに組込みのアパートが殆どだもんね。俺の所に無かったのがおかしい位で。
それとマットレスは、、、ありゃ元が悪すぎ(爆)。
俺はマットの固さが合わないとかいう以前に、スプリングが感じられるのは如何なものかと。
ということで合計 741EURが、現金として回収できました。ざっと 投資の30%位かな。
まぁ、ここに書かれていない沢山のモノが譲渡/廃棄処分になったわりには、なかなかの成果じゃないかな。

でも、今気が付いたんだけど、、、、
どこに消えたんだ?この741EUR?恐ろしい。
ホテル住まいの一週間で、そんなに使ったかなぁ?
もしかして、お土産に? いや、まだ何かあるはず。なんだろう。
あ、飲み代に消えた可能性高し(爆)。
まぁ、チリツモというヤツか。

これで残るはXT600とベースアンプヘッドを残すのみ。
春までに売れてくれれば御の字か。

ひとまず、このカテゴリーは終了となります。(多分)
このカテゴリーで書くのは、光熱費等の清算に関する部分でしょう。きっと。

今日はこの辺で。
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by coke-jp | 2007-12-21 14:54 | ドイツ生活 | Comments(2)