バイクいじり日記

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ミュンスター再び(1)

ミュンスターという街、以前1度行ってはいるのですが、、、、
「地球の迷い方(違)」に1ページしか紹介されないショボイ町だと思っていると、
実はもっと見るべき物があるとの現地情報を得て、再び行ってみることにしました。

今回の目玉は2点。「地元で有名な地ビールの店」と「水城」です。
「飲んだら乗るな」
当たり前の事ですが、遠方の地ビールを味わう為には宿泊が前提となります。
金曜の午後、中央駅近くに宿を取り、待合せまでかなり時間が有ったので「地球の迷い方(違)」に辛うじて紹介されている「ミューレンホフ野外博物館」に行きました。
あまり調べずに(爆)行ったのですが、良かったですよ。ここは。
粉引き設備(水車/風車/その他)の保存と紹介がメインと思われるこの博物館ですが、
「古きムラの時代」の建物や道具類も展示されています。
ここでは、興味を引いたものを軽く紹介します。
先ずは靴屋さん(シューマッハー)
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次は、なんていうのかな、加工屋さん?
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これら内部の機械を動かす動力は、やはり水車だったようです。
右下の写真の左上部分に、丸い穴が見えます。
水車から繋がる回転軸が、この穴を通って小屋内部の機械を動かしていたのでしょう。

手芸/裁縫関連が展示された小屋の二階に、
色々な種類の風車/水車/その他の模型がありました。
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左は普通の風車の模型ですが、右下に風車の向きを変更/固定するためのクサリ固定の
構造を見つけらることが出来ます。
右はちょっと変り種で、川に浮かべて利用する「水車船(筏?)」です。
川に浮かべて係留し、川の流れで水車を回し、粉を引きます。

村の鍛冶屋もありました。
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これまた変り種(?)。
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小屋のテッペンに軸が出ていて、そこから下りてきているレバー(車輪付き)を小屋中心にぐるぐる回すことで、内部の臼を動かす仕組みです。

敷地内の風景も「田舎~!」って感じで、面白く、ゆったりとした時間がもてました。
ついでですが、敷地内には「キジ」が放し飼いされていました(笑)。
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夕方になり、PINKUS(地ビールの店)で、現地エージェント(笑)の魔女Tと合流です。

さてビール。メニューを見ると、なんだか沢山の種類があります。
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上から順に14種類のラインナップです。(内、4種類はノン-アルコール)
Original Pinkus Alt (アルトです。)
Original Pinkus Alt mit Schuss (オリジナルに、Malzを混ぜた物;ドゥンケルな感じ)
Altbierbowle mit frischen Fruechten (季節のフルーツを刻んで入れてある)
Pinkus Pils
Pinkus Special (オリジナルよりちょっとコクがある。)
Pinkus Hefe Weizen (ヴァイツェンです。)
Pinkus Classic
Pinkus Weizen alkoholfrei
Mueller's Lagerbier
Pinkus Jubilate (ドゥンケルです。)
Pinkus Leicht
Pinkus Alkoholfrei
Mueller's Malz alkoholfrei
Pinkus Honigmalz alkoholfrei
で、このうち6種類くらいを飲みましたが制覇に至らず。
味は個人の好みの問題なので参考にならないと思いますが、
私的には「無問題」「合格」といったところ。
 # やはりKoelschが一番と思う辺り、「心はKoelner」です。<バカ

良い加減に酔ったので、散歩がてら駅まで移動の途中、
なんだか音楽と共に人だかりがあったので見て見ると、
屋外で無声芝居(ミュージカル風)をやっています。
写真を撮り忘れましたが、ステージは工事用足場を5段くらい積み上げたような感じで、
足場の1ユニット毎をが、マンションの1室毎に見立てているようでした。(4室x5階=20室位)
スポットライトの切替で、3-4室毎の場面が同時進行してました。
こんな大掛かりな野外芝居を無料でやってるミュンスターを、かなり見直した次第です。

続く
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by coke-jp | 2007-09-01 05:55 | ドイツ生活 | Comments(0)
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