バイクいじり日記

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Bremen & Hameln

一度行った筈のBremenとHamelnですが、「地球の迷い方」に紹介されているチェックポイントをクリアできていない(爆)ようなので、もう一度行ってみました。

まずBremen、
今回の目玉はRatskeller(レストラン)とSchnoorviertel(職人達のいる地域)です。

Ratskellerは600種類ものワインをストックしていて、
しかもワインリストが高く評価されているそうです。
 #つまり、美味しいワインが沢山あるらしいってこと。
でもね、気が付いてしまったんですよ。
例えば旅行者がぷらっときて、そんなに沢山の種類のワインが飲めるはずも無いですよね。
つまり、そんなに沢山の種類が有っても、
旅行者は(本当の意味で600種類の中から)選べないってこと。
毎週/毎日のように通える人が、「今日はコレ飲んでみようかな。」てな感じで、
少しずつ試してみるのには良いんだろうけどね。
レストランの内装は、ゲーテの「ファウスト」に出て来るらしいライプチヒのワイン酒場「Auerbachs Keller」に似てる気がしました。
 # 「ファウスト」も、未だ読んでないです(汗)。

Schnoorviertelは、入り組んだ路地のような雰囲気でした。
いろんなお店が在ったのですが、一番気になったのは、紙飛行機屋さんです。
正確には、折紙屋さんなのですが、有名な車、船、飛行機やツェッペリンの飛行船、
人形や動物、建物など、いろんな物の「折紙キット」が売って有りました。
メッサーシュミットの折紙が有ったので、「ゼロ戦無いの?」って聞いて見ましたが、
「無い」ということでした。残念。
腹いせに、軍用機シリーズを大人買いしようかと思いましたが、
某友人を一方的に喜ばせることになりそうだったので、やめました(笑)。


次にHameln、「ハーメルンの笛吹き男」に因んだ街です。
ここでの目玉は、「ネズミのしっぽ料理」と「野外劇」です。

「ネズミのしっぽ料理」は、文字通り、ネズミのしっぽを沢山集めて料理して
あるような雰囲気で想像力を働かせながら食べると面白かったですよ。
実際には、牛肉の細切りだったと思いますが、雰囲気の所為か美味しく感じました。
あぁ、そういえば、「ねずみの血」という飲み物もあって、これも面白い味がしてました。

「野外劇」は、思ったよりも本格的(っぽい感じ)で、頑張ってる感じが良かったです。
こういうのを見る機会ってあまりないのだけど、その場面のメインでない人々、
つまり、「そのた大勢」の人達の演技が、意外と細かかったので本筋を忘れて
ソッチばかりみてしまいそうでした。

この地域、ほかにも見るべき物はありそうなんだけど、
まぁ、このぐらいで勘弁しておいてやろうかと。

今回、携帯の電池切れだったので、blog内にUP出来てませんが、
デジカメ写真が下記アドレスにありますので、興味の有る方は下記からご覧下さい。
http://photozou.jp/photo/guest/ayYrMelwz1
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by coke-jp | 2007-09-10 06:18 | ドイツ生活 | Comments(0)
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